本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:KDDIについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。
この記事を読むと、有望期待株:KDDIについて以下が分かります。
本記事で分かること
インタビューした投資家の投資歴・運用概況
有望期待株:KDDIに投資する/おすすめできる根拠
有望期待株:KDDIに対する投資戦略/売買タイミング
KDDIが抱える投資上のリスクや留意点

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?
また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!
株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!
※投資は自己責任でお願いします
個人投資家(インタビュイー)ご紹介

今回のインタビューで、KDDIを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

20代女性、大手企業の会社員、株式投資歴3年目、資産運用500万、中長期保有で米国株中心のインデックスファンドを積み立て中です
宜しくお願い致します。
KDDIに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果


早速ですが、KDDIに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

通信業界で大手三社の一つであるauの株です。この会社は投資家の中でも有名な高配当株です。とにかく、配当金が増配していきます。ニュースを見ていても、大手三社の中で、やっていることが堅実性で、ハイリスクなプランではなく、ユーザーが使いやすく、ユーザーが増えるような企画をだしてきます。実際にau payのユーザーを増やすためにポイント還元やクーポン配布、auマーケット限定のpontaポイント還元など、楽天経済圏を上回るまではいきませんが、将来性は確実に感じます。昔はイメージがそこまでよくなかったKDDIでしたが、近年は株主からも人気であり、ユーザーからも信頼がおける事業展開なので1株はそこそこしますが、持つ分にはよいかと考えられます。また株は全体のバランス、リスク分散を意識しなければならないため、通信業界というカテゴリーで考えればKDDIは外せない銘柄の一つです。ただ、増配株や人気株でもあるため、1株が高いという印象があります。資金力がまだない人であれば購入するのにハードルが高いです。よい銘柄だけにもう少しリーズナブルな価格で購入できたらいいのに、と常日頃感じてます。カテゴリーで通信業界であれば今はKDDIもつことをおすすめします。
KDDIに対する売買戦略・売買タイミングの考え方


自分のなかで売却利益と配当金で売却のタイミングを考えています。KDDIは増配株で有名であり、売却利益が配当金を踏まえた上で20%上回れば手放します。政府の介入もあり、大手三社に通信料の引き下げが提案されてます。低価格プランは打ち出されたものの、依然としてユーザーが求めるプランは非常に高いです。劇的な値下げは現状まだありません。この数年はまだもち続けてもいいと考えられますが、やはり政府が一度介入しているのにもかかわらず、通信料が高く、楽天モバイルやUQモバイルなどの格安SIMがまだまだ安いため、さらに通信業界は値下げの提案がされると考えています。今は様子見ながらもち続けていますが、積極的に増やそうとは考えていません。
KDDIに投資する際のリスクや留意事項


通信業界、ときくと携帯電話会社が思い付きます。ですが、日本国内の通信業界は一度政府が介入して値下げが提案されました。そのため、今後は厳しい現状が待っていると考えられます。ユーザーからの通信料だけで利益拡大は厳しいと考えられるため、各社の動きとして他のところ(ネットショッピングやQRコード決済サービス)などから収益を得られるようにしていく傾向があります。増配が止まったり、株価の下落も懸念しているためある程度高まれば売ります。
まとめ

個人投資家による有望期待株:KDDIについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

KDDIの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。
本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!
※投資は自己責任でお願い致します