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爆益期待!?有望株:野村ホールディングスは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:野村ホールディングスについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:野村ホールディングスについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:野村ホールディングスに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:野村ホールディングスに対する投資戦略/売買タイミング

野村ホールディングスが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、野村ホールディングスを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

40代女性です。専業主婦で株式投資歴約3年、運用資産150万円で投資スタイルは中長期保有。

よろしくお願いいたします。

野村ホールディングスに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、野村ホールディングスに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

アルケゴスの一件でそれまで上昇していた株価は大きく下がりました。しかし、アルケゴスの損害額は確定したこと、損害額は赤字に転落するほどではなかったことを考えると、これ以上に下がることは今のところ考えられないと思います。野村ホールディングスは千葉銀行、第四北越銀行、中国銀行と個人向けに金融コンサルティングサービスを提供する合弁会社の設立の検討やジャーデングループとオーストラリアとニュージーランドにおける戦略的提携を行ったりと次々に戦略を打ち出してきています。このことから、次の決算はかなり期待できると考えます。また、高配当株でもあるので、今後に期待をして配当を貰いながらのんびりと株価が上がるのを待つスタイルにぴったりの銘柄と思います。

5月12日に200日線にタッチするところまで下げましたが、目先ではここが底だったようです。ここから上昇を始め、600円を超えるまで9連騰しました。これからは600円台に突入すると考えられます。ただし、買い残が4,000万以上と多いので上がったら売られるかもしれません。しかし、好決算が期待できる次の決算に向けて上昇を続け、700円台復帰もそう遠くないと思います。

野村ホールディングスに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

600円台を固めにいっている動きのようですが、500円台があれば、それは購入すべきタイミングかと思います。アルケゴスのような重大な損失の懸念もないのでそこから決算に向けて上がると考えられますが、最近の傾向で決算の翌日には下がることが多々あります。

短期で利益を得ようと思うのであれば、日経平均が下がった日に野村ホールディングスの株価もつられて下げることが多いのでこのようなタイミングを狙って買い、決算直前に売ると利益を得られる可能性が大きいと考えられます。長期で考えるつもりであれば700円台回復を目安に利益確定するとよいでしょう。また、この前は200日線で反発をしていますが、再度200日線を割るようであれば、損切りを考えるべきかもしれません。

野村ホールディングス投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

野村ホールディングスの株は買い残が4000万以上ととても多いので急騰したら売られる可能性が大きいと考えられます。そのため、急騰した後の下げにうろたえないことが大事です。もし、この下げでうろたえてしまい投げ売りや損切りをすると、その後上がる可能性が高いので後悔することとなります。

そのため、急騰したら一部利確し、底値で売らないことが大切かと思います。ただ値動きの激しい銘柄ではないので、デイトレードや短期で大きく稼ぐことには向いていないことにも考慮すべきです。

まとめ

個人投資家による有望期待株:野村ホールディングスについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

野村ホールディングスの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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