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爆益期待!?有望株:日清食品ホールディングスは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:日清食品ホールディングスについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:日清食品ホールディングスについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:日清食品ホールディングスに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:日清食品ホールディングスに対する投資戦略/売買タイミング

日清食品ホールディングスが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、日清食品ホールディングスを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

30代男性で、無職です。目下、個人トレーダーを目指して勉強中です。運用資産は、数百万円です。デイトレードでコツコツと実利を積み重ねるスタイルを模索しています。

宜しくお願い致します。

日清食品ホールディングスに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、日清食品ホールディングスに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

まず、日経平均株価のチャートと日清食品ホールディングスのチャートを比較すると、逆相関が見られます。これは、一般的に市況が悪化すると安定性のある食品業に資金が集まる傾向があることが理由の一つであると考えられます。現在、コロナ感染症が大流行し、すぐに収束するとは考えにくい世の中の状況を鑑みると、今後も引き続き食品業に資金が集まることが考えられます。また、ファンダメンタルズとして、昨年来、日清食品ホールディングスのコロナ下での売り上げは増加傾向にあり、今後も即席めんをはじめ、家庭で消費される食品の需要は高止まりの状況で推移するものと考えられるので、昨年に引き続き、売り上げ好調の状態を維持できるものと考えられます。現状、昨年の最高値より低い値で推移しており、現在は上昇トレンドに入っていると考えられる値動きを続けていることから、タイミングを図った上で、ぜひ投資をしたいと考えている銘柄です。さらに、優待と配当の権利確定月が9月ということで、この面からも株価の上昇が織り込まれる可能性があるものと考えられます。優待品は、即席めんやお菓子などと日清食品オリジナルの粗品ということで、一般投資家にも非常に人気が高いです。

日清食品ホールディングスに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

日経平均株価との逆相関を考えて、市況が好調な時の日清食品ホールディングスの株価を確認してほしいと思います。思惑通り、株価が下落していたり、伸び悩んでいたりすれば購入すべきタイミングであると考えられます。利益確定のタイミングですが、日経平均株価が下落し、底値を付けた時に、日清食品ホールディングスの株価は対照的に大きく値を上げているはずですので、そのタイミングを逃さず利益確定をしてほしいと思います。当面は、日経平均株価が大暴落することはあまり考えられないと思いますので、チャートを素直に捉え、底値を拾っていくことができるものと考えます。また、売却益を反発した他の銘柄に再投資して利益を増やす戦略も考えられます。

日清食品ホールディングス投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

現在、世界的なコロナ感染症の先行きへの不安感から株価が落ち込む傾向が見られるので、この不透明感がぬぐえないうちは株価もふらふらと揉みあうことが考えられ、短期の売買を繰り返すことでコツコツと利益を重ねることができると考えます。この不透明感がひとたび晴れると、株価は大きく動き出すことが考えられますので、コロナ感染症の世界的な動向と業種別指数や海外の主要な指標を適宜確認しながら、手を引くタイミングを図っていただきたいと思います。

まとめ

個人投資家による有望期待株:日清食品ホールディングスについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

日清食品ホールディングスの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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