中長期保有

爆益期待!?有望株:ヤオコーは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:ヤオコーについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:ヤオコーについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:ヤオコーに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:ヤオコーに対する投資戦略/売買タイミング

ヤオコーが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、ヤオコーを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

私は40代の男性会社員です。株式投資歴はすでに20年であり、投資スタイルは中長期保有を貫いてきました。その結果、現在の運用資産は1500万円となっています。

宜しくお願い致します。

ヤオコーに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、ヤオコーに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

この銘柄に投資できると考える根拠としては、ひとつはファンダメンタルズ分析の視点が挙げられます。この銘柄の主力ビジネスは、食品スーパーの運営です。この銘柄は、驚くべきことに32年連続、増収増益を達成し続けています。現在も継続中です。食品スーパーの運営企業のなかでは、異例中の異例といえます。これほどの実績を挙げている理由は、パート採用した一般家庭の主婦を、正社員に登用し、さらに幹部社員に昇進させることによって、一般家庭の主婦たちのニーズを的確につかみ、店づくりに生かしているからです。つまり経営手腕が優れています。業績面で具体的に示すと、2017年3月期決算では売上高は約3430億円で、経常利益が約140億円でしたが、2021年3月期決算では売上高が約5100億円となり、経常利益は約220億円となっています。今後も増収増益を継続させていく可能性が高いことから、投資すべき銘柄といえます。一方、テクニカル分析の視点でも、投資すべき銘柄と判断できます。週足チャートでみると株価は2020年9月にいったん高値をつけたあと、ずっと下落トレンドを続けています。しかし、2021年8月に入りMACDがゴールデンクロスを示しており、株価は反転上昇の動きを始めています。いまが投資すべきタイミングです。

ヤオコーに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

投資スタンスとしては、保有想定期間を1年間と考えます。理由は、この銘柄は1年周期で株価が高値をつけ、その後安値をつけたあと再び高値を目指すという値動きをしているためです。そして想定利益率は、50%と考えます。理由は、毎年10%ずつ利益を増やしている銘柄のため、過去の事例では50%の値幅で株価が上がっていくためです。この銘柄を購入すべきタイミングは、現在だと考えます。週足チャートでみるとMACDがゴールデンクロスを示した直後のため、いまが買いタイミングと判断できます。利益確定すべきタイミングは、週足チャートでRSIが80ポイントをつけた時期と考えます。この数値は、株価が過熱化している証拠です。逆に損切りすべきタイミングは、株価が反転して再び下落し、MACDがデッドクロスしたときです。この形状になると、当面は株価は元に戻りません。損切りすべきです。

ヤオコー投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

考慮すべきリスクは、日本経済の不景気が深刻化し、デフレが深刻化することです。この銘柄の食品スーパーの販売価格は、他の中間層向け食品スーパーよりも販売価格が10%から20%高いです。このため不景気が長期化すると、この銘柄の食品スーパーへの来店客数が減少するリスクが顕在化します。モニタリング項目としては、この銘柄が毎月公表している月次営業情報、営業数値が挙げられます。既存店売上高などの前年同期比の数値が公表されているため、この銘柄の本決算の数値を予想しやすいです。

まとめ

個人投資家による有望期待株:ヤオコーについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

ヤオコーの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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