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爆益期待!?有望株:東京建物は買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:東京建物について、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:東京建物について以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:東京建物に投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:東京建物に対する投資戦略/売買タイミング

東京建物が抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、東京建物を有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

私はパソコン教室でインストラクターをしている40代の男性で、株式への投資を開始して12年になっています。運用資産は1800万円を超えており、日経平均採用銘柄の中から割安な株を選んで売買を繰り返しています。

宜しくお願い致します。

東京建物に投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、東京建物に投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

この会社は創業してから120年以上の歴史があり、地域のランドマークとなるような大型ビルの開発でも様々な実績を持っています。そのために国内有数の不動産会社としての存在感もあり、株式投資が初めての人でも購入しやすい銘柄だと言えます。特に主力のオフィスビル賃貸と分譲マンション部門は堅調であり、今後も着実な成長が期待できます。確かにホテル部門ではコロナの影響が懸念されていますが、終息後は旅行客やビジネス客の大きな需要も見込めます。したがって将来を先取りして株式投資をしたい人にとっても、この銘柄は投資するメリットが非常に大きいと考えます。また事業を行っているビルや物流施設を活用して、積極的に太陽光発電システムを導入しています。そのために環境に優しい銘柄として海外の投資家からも注目を集める可能性が高く、長期的に着実な株価の上昇が見込めます。PBRとPERはその他の大手の不動産会社と同水準であり、その点では相対的な割安感が見られないのも事実です。しかし現状の信用倍率は2倍程度であり、大きく売られる不安がない水準です。しかも配当利回りが2.8パーセント程度で比較的高く、今後の海外展開や家賃収入の増加も考えると、まだお買い得な水準です。

東京建物に対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

長期保有にも数週間単位のスイングトレードにも適しているのが、この銘柄の魅力です。特に普段はリアルタイムで売買できない会社員などは、値上がりをじっくりと待つ長期保有のスタンスを取ることが重要です。3年以上持ち続けて配当益と値上がり益の両方を狙いたいときには、1300円割れになるのを待って仕込むのがポイントです。チャートを見ると明らかにボックス相場を形成しており、待機資金を確保して待ち続けると安値で買うことができます。またボックス圏の小さな波を上手に利用して売買をしたいときには、6か月チャートを見ながら1600円で買って1660円で売るスタイルが最適です。しかし配当性向3割という方針を取っているので、利益が減って減配になると株価が大きく崩れる可能性が高いです。したがって四半期決算も必ずチェックして、業績悪化で1000円割れの可能性が高まったときにはすぐに損を覚悟で売るべきです。

東京建物投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

自己資本比率が24パーセント程度で有利子負債も多いのが、この銘柄を買う場合にリスク要因として念頭に置くべき事柄です。超低金利状態では心配はないですが、金融事情の激変で借り換えが容易に進まなくなる事態も想定するべきです。またテレワークでオフィス需要が減ると、ビルの空室が高まる可能性も大きくなります。一方でテレワークが分譲マンションの販売にプラスになるので、様々な視点からこの会社の事業内容を調べることが肝心です。

まとめ

個人投資家による有望期待株:東京建物について、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

東京建物の投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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