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爆益期待!?有望株:東邦チタニウムは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:東邦チタニウムについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:東邦チタニウムについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:東邦チタニウムに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:東邦チタニウムに対する投資戦略/売買タイミング

東邦チタニウムが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、東邦チタニウムを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

60代男性、自営業、株式投資歴5年、運用資産は50万円、長期保存による配当と大きなキャピタルゲインが狙いです。

宜しくお願い致します。

東邦チタニウムに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、東邦チタニウムに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

東邦チタニウム(株)はチタンの加工及び製造を行っている数少ない会社です。チタンという金属は鋼鉄以上の強度を持ち、しかも軽い。そして腐食性に連れており安定性も高いので色々な分野で活用されているが、これから最も期待されてるのは宇宙開発分野である。無酸素空間においての塑性に優れているので宇宙空間において最も有用性の高い素材です。

チタンは豊富にある素材であるが加工が非常に難しくチタン加工技術を持つ会社は日本では東邦チタニウム株式会社大と式会社大阪チタニウムテクノロジーズの2社だけである。現在のISS(国際宇宙ステーション)の運用は2024年で終わり、次は次世代ISSになると思われるが、ここにきて中国、アメリカとも急速に宇宙開発研究のスピードを上げて入るのは月にある重水素とヘリウム3を使った核融合発電が第一の目的と考えられ、その資源争奪戦が既に始まっています。

次世代ISSもチタンで作られることになると考えられますが現在の物より巨大で多機能な宇宙ステーションに案ると考えられます。将来的にチタンは非常に重要な素材となることが確実な素材ですが加工技術を持つ会社は日本では2社しかなく、この2社の重要性はこれから急激に増してくるものと思われます。特に日本ではJAXAが独自の宇宙開発を始め始めており、国内のチタン加工メーカーは重要な役割を果たすことになると考えられます。この2社は長期的視野でみると絶対に業績が下がらず、上がるしかないと銘柄と得ないのです。

東邦チタニウムに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

本格的にチタンの需要が増すのは2024年以降と考えられます。2024年以降は今の価格が信じられないほど上がるのではないかと思われます。ですので2024年の現在のISSの運用中であれば「いつでも良い」と考えられます。絶対に潰れない会社であり配当金もしっかり付いていますので長期保有し、毎年の配当で少しづつ投資金額を回収しながら最終的には大きなキャピタルゲインを狙う方法が最も良いと思います。

実際に値上がりが始まるのは3年後以降と思われますので、5年後以降に老後資金を確保したい方、若いうちに資産形成したい方向けと言えます。目先の利益を狙う方には向きません。年以上の長期保有で問題ない方であれば絶対に仕入れておくべき銘柄です。

東邦チタニウム投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

短期的に見てもチタンの需要が衰える状況ではないので、市場全体の上がり下がりには、あまり考慮しなくて良いと思われます。1000円台で買えるならお買い得です。唯一の問題は中国が急速に宇宙開発を進めているにも関わらず国内にチタン加工技術を持っていないことで、中国が日本の2社に依頼をしてきた場合、アメリカが黙ってはいないかもしれないという点です。

現在ではあまり注目されていないチタンですが「ある日突然」急騰すると思います。問題はそれまで我慢できるかどうか、という点です。

まとめ

個人投資家による有望期待株:東邦チタニウムについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

東邦チタニウムの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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