新国立競技場の187体の人骨の発見はなぜ今発表されたのか?ネットの反応は?

今月末に完成予定の新国立競技場で、準備段階の工事の際に187人分の人の骨が見つかっていたことが分かりました。この187人分の人骨は2013年から2015年にかけて、新国立競技場の本格整備に向けた準備工事の段階で地中から発見されたとのこと。

なぜ今になって世間に発表されたのか、その経緯を気になったので調べてみました。

また、ツイッターではこのニュースに色んな声が集まっていますので、紹介したいと思います!




新国立競技場の187体の人骨の発見はなぜ今発表されたのか?

新国立競技場の場所は江戸時代頃は寺町で墓地が多かったとのこと。この人骨は江戸時代に埋葬された乳幼児から高齢者までの男女の骨でした。

具体的に発掘調査が終わったのはいつかは分かりませんが、平成26年9月29日『新国立競技場設置予定地の参議院の埋蔵文化財発掘調査に関する質問主意書』には発掘調査はほぼ終わったと書いてあります。
〈引用:新国立競技場設置予定地の参議院の埋蔵文化財発掘調査に関する質問主意書
ということはこの時点で沢山の人骨が出ていたのかもしれません。

そうなるとやはり新国立競技場から沢山の人骨が出てきたとなると世間で色んな憶測や噂が建設途中から飛び交うことを恐れて完成間近の今に発表したというのでしょうか?

少なくとも建設関係者はこのことを知っていたと思うので、逆に今まで情報が漏れなかったことが凄いですね!


ネットの反応は?

新国立競技場の187体の人骨の発見はなぜ今発表されたのか?まとめ

新国立競技場の187体の人骨の発見はなぜ今発表されたのか理由は分かりませんでしたが、2013年から人骨が発見されても、多くの建設に携わってた人がいるにもかかわらず、情報が漏れなかったのは世間の反応を気にしてたからでしょうか?

世間の反応は政府が心配するほどでもないかもしれません。