日本と世界を比べる番組『世界くらべてみたら』。
文化の違いも分かるし、世界の情報も知れて面白いですよね!
スタジオの日本在住の各国の方達のテンション高いトークも毎回楽しみにしています!

今回は世界のグルメが特集されましたが、その中でもインパクト大だったベトナムの高級食材『ガードンタオ』を紹介します!



ベトナムの高級食材『ガードンタオ』とは?

ガードンタオとはずばり!ニワトリです!!
ただある部分が私達の知っているニワトリと違います。
それは・・・
足!!

恐竜の足ですね!!(笑)
お値段は高い物だと約30万!日本の価値に換算するとなんと120万円という高級食材です!

ベトナムの平均月収は2.5万円で平均年収は日本円で約30万円と言われています。ですので『ガードンタオ』どれだけ高級食材か分かりますね。

『ガドンタオ』の値段はこの恐竜のような足がより太く、鶏冠の赤がより濃いことで決まるのだそう。

『ガードンタオ』はどこにいる?

このガードンタオが飼育されている場所はハノイから車で1時間30分程のドンタオ村です。
そもそも『ガードンタオ』という名前は『ドンタオ村のニワトリ』という意味なんです。つまり『ガードンタオ』はドンタオ村の固有種で、まだ国外に出ていません。

『ガードンタオ』の養鶏場

今回『世界くらべてみたら』で訪れた養鶏場の社長は年収12,000万、ベトナムの平均年収は48万円。
凄いですね~!!

高くて1羽30万の『ガードンタオ』はどのように飼育されているのでしょうか?一般のニワトリとは違う飼育方法をご紹介します。

のびのびとした養鶏所

一般の養鶏場というと

ですが『ガードンタオ』の養鶏場は広々と
そして『ガードンタオ』は足が太ければ太いほど高く売れるので、飼育スペースには30センチの段差を設置し足の筋トレをさせています。

大事な足は丁寧に洗う

ゴツゴツした足は丁寧に歯ブラシを使い洗います。
そして1kg4,000円の高級ベトナム茶で10分ほど足を浸します。『ガードンタオ』も心地良のか暴れることなくリラックスた表情で浸かっています。