有名な画家レオナルド・ダ・ヴィンチの作品には、まだまだ多くの謎があります。

その中でも有名な作品、イエス・キリストが十字架にかけられる前の晩、12人の弟子と共に行なった食事会の様子を描いた『最後の晩餐』はメッセージが隠されていると昔から言われています。

そして、この『最後の晩餐』にまた新たなメッセージが隠れてると2019年5月に放送された『やりすぎ都市伝説』で明らかになりました!
芸術家・科学者そして音楽家としても活躍していたレオナルド・ダ・ヴィンチが『最後の晩餐』の中に音符を隠したのではないかという話。

実際どういうことなのか、そして隠された音符の意味とその短い楽譜の中に不協和音を入れた意味を紹介したいと思います!

この記事では
『最後の晩餐』のどこに音符が隠れているのか?
不協和音の音符がある意味とは?

について紹介します!



『最後の晩餐』のどこに音符が隠れているのか?

『最後の晩餐』のどこに音符が隠れているのかというと、絵画全体を見てみると最後の晩餐に描かれているテーブルの上に置かれている小さなパンが不自然なまでに真っすぐ並んでいます。そしてキリストの弟子たちの手の位置に注目して下さい。
最後の晩餐

『最後の晩餐』のパンと弟子たちの手の位置を音符と考えて、テーブルクロスの一番下を基準に五線譜を合わせてみます。
最後の晩餐 隠れた楽譜
短い楽譜に見えますね!

不協和音の音符がある意味とは?

この音符が並んだ短い楽譜当時レオナルド・ダ・ヴィンチは楽譜を右から左に書いていたという情報から、実際右から左に弾いてみます


すると聖歌のような綺麗なメロディーの中に一箇所だけ不協和音が入っています。その不協和音の位置を見るとキリストを裏切ったと言われている『ユダ』の位置なんです。

最後の晩餐・不協和音の位置
最後の晩餐・弟子の位置
ただの偶然とは思えないですねー!

『最後の晩餐』には音符が隠れている?まとめ

絵画『最後の晩餐』隠されたレオナルド・ダ・ヴィンチのメッセージの見解は人様々ですが、色んな情報を知って見ると絵画はまたより面白くなりますよね!