2020年東京オリンピックで新たに採用される自転車BMXフリースタイル・パークでメダル候補として注目を浴びる大池水杜(みなと)選手


BMXを乗りこなす女子!かっこいいですよね!
そんな大池水杜選手のプロフィールや経歴、高校など気になります。そしてBMX歴や戦績はどうなのでしょうか。調べてみました!
この記事では

  • 大池水杜選手のプロフィール・経歴と戦績
  • 大池水杜選手の所属会社

について紹介します!



大池水杜選手のプロフィール・経歴と戦績

大池水杜選手のプロフィールです。

大池水杜(おおいけみなと)
出身地:静岡県島田市
生年月日:1996年12月2日(23歳)
身長:169cm
国際ランキング5位(2019年3月時点)

 

・父親の影響で小学校に入ってから2年間オートバイのモトクロスをする
 
・モトクロスを辞めた後、自転車のトライアル競技をするも、バイクレースとはだいぶタイプが違い嫌になりいったん、2輪のスポーツから遠ざかる。
 
・中学2年のころ、父にスケートパークに連れて行ってもらったところ、楽しそうな様子に惹かれBMXを自分で購入し、すぐ始める。
 
中学校では女子サッカー部に所属し、BMXと両立して練習
 
・ほどなく日本ではライバルがいなくなり、2013年に初めて世界大会(Simple Session Sister Session)に出場し5位に入る
 
・2016年に2度目の海外遠征。2016年にはエクストリーム系選手の目標でもある、『X GAMES』(アメリカで開催)に招待される
このX GAMESはインスタグラムでつながっていたアメリカのトップライダーから誘いが来たのがきっかけで出場。
 
・2017年、2016年の米遠征が認められたこともあり、2年連続で『X GAMES』に招待される。さらには同等の大きな大会『VANS・US OPEN』にも招待される。
 
一般企業に勤めて自費で遠征しており、その間に1回日本に帰ってくるのもお金がかかりるため戻らずに会社を1か月休むこともできず、会社を辞めることに。
 
2018年5月にフランス・モンペリエで行われた『FISE(フィセ)』BMXフリースタイルパーク女子日本人史上初の世界大会優勝


 
2019年4月 株式会社ビザビと所属契約を締結

大池水杜選手の出身高校

大池選手の出身高校は静岡県立島田高等学校です。
【みんなの高校情報】によると偏差値は53。高校卒業後は進学する生徒が多いようです。

中学の時は女子サッカー部に入っていましたが高校での部活情報がありませんでした。高校の頃にはもしかしたらBMX1本だったのかもしれません。

大池水杜選手の主な戦績

戦績
      • 2017年11月 UCIアーバンサイクリング世界選手権 4位
      • 2017年12月 JCF全日本BMXフリースタイル・パーク選手権 優勝
      • 2018年5月 UCIワールドカップ 優勝
      • 2018年7月 US-open・X-games 出場
      • 2018年9月 JCF全日本BMXフリースタイル・パーク選手権 優勝
      • 2019年3月 Toronto X-Jam 2位
      • 2019年8月 ジャパンカップ第1戦フリースタイル・パーク競技鵠沼大会 優勝
      • 2019年9月 第1回世界アーバン大会 2位

2019年9月に行われた第1回世界アーバン大会

得意のワザは『ノーハンド』両手やヒジを伸ばすのはもちろん、指先まできれいに伸ばすことが重要です。大池水杜選手はこのワザについて「中でも一番がこころがけているのは、手を伸ばしている時間。一瞬離すのではなくて、着地のギリギリまで離していようと思っているし、そのほうが大きく見えます。」と語っています。
大池水杜

大池水杜選手の所属会社はどこ?

2017年のアメリカ遠征のため、会社員を辞めた大池選手。その後は新技に積極的に取り組み、動画サイトでもその様子を公開したり、自分をPRするためのポートフォリオやyoutubeチャンネルも作たりして自分の力でスポンサー集めを頑張っていました。

そのかいあって2019年4月1日付株式会社ビザビと所属契約を締結することが出来ました。

株式会社ビザビは昭和9年創業し、岡山県を中心に広告・地域情報発信・MICEプロモーション・採用支援等の事業を行っている会社です。
スポーツ事業にも取り組んでいて、宣伝や広告、PRをしています。直接選手をマネージメントするのは今は大池選手だけです。


大池水杜の出身高校などプロフィールまとめ!所属会社や戦績・経歴も紹介!まとめ

大池水杜選手は中学2年にBMXに出会い、2013年に初めて世界大会に出場し5位という好成績。2017年に努めていた一般企業を辞めそれからスポンサーを集めを頑張っていました。そして今年4月に株式会社ビザビと所属契約を締結。
2020年東京オリンピックに新たに採用されるBMXフリースタイル・パークでの活躍がとても楽しみですね!