春の広島県議選の期間中に現金を持ってきたと、複数の自民党県議が証言により、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当当たるのではないかと、疑われている河井案里参院議員。
現在46歳という若さで家庭と仕事を両立しているということもあり、支持者が多い中の残念な疑惑です。

河井案里参院議員の経歴や学歴そして、なぜ政治家の道に進んだのか気になったので調べてみました!



河井案里参院議員の経歴や学歴

本名:河井案里
旧姓:前田案里
出身地:宮崎県延岡市
生年月日:1973年9月23日(46歳)
最終学歴:慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
好きな食べ物:おやつ(チョコレート)
特技:ユーミンのものまねと演歌

河井あんり衆議院議員のfacebookによると、父親は建設家で、母親は元声楽家だそうです。

・幼稚園から中学までは宮崎大学の付属学校に通う

・慶應義塾大学総合政策学部、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修士

・大学院修了後は科学技術振興事業団(現 科学技術振興機構)に勤務

・2001年 河井克行衆議院議員と結婚

河井あんり参院議員が政治家になった理由は?

2001年、河井克行衆議院議員と結婚し、2003年に広島県議会議員選に出馬し、初当選をしました。

結婚した当初は広島文化短期大学の非常勤講師だった河井あんり参院議員、なぜ政治家の道に進んだのでしょうか?

夕刊フジのインタービュー記事では小さい頃から政策に興味があったと話されています。

小さい時から政策に関心を持っていましたが、高校の時にベルリンの壁が崩壊したのは衝撃的でした。『これで世界は大きく変わる』と思いましたね。同じころ、日米構造協議が始まり、日本も変容を迫られていた。新しい時代の到来を感じると同時に、政治への思いが強くなったのです
〈引用:zakuzaku

小さい頃からの政治への思いが強くなり、それが実現することになった大きなきっかけは、ご主人である河井克行衆議院議員と結婚して選挙のサポートを始めたことだそうです。一緒に選挙区を回っていたら、主人から『君は政治に向いているよ』と県議選への出馬を勧められたのだそう。