最近では元旦放送の『おもしろ荘』にも出演した『駆け抜けて軽トラ』。
男女のコンビという特徴もさながら、あのカトパンのモノマネでも知られている餅田コシヒカリさんのインパクトが印象的なコンビです。


またコンビ名も面白いですね!
この記事では『駆け抜けて軽トラ』のコンビ名の由来や、お二人の経歴を調べてみました!

『駆け抜けて軽トラ』の昭和ものまねがおもしろいとのことなので動画も紹介したいと思います。



駆け抜けて軽トラのコンビ名の由来は?

駆け抜けて軽トラというコンビ名の由来ですが、『おもしろ荘』で餅田コシヒカリさんのあだ名が『軽トラ』だったと紹介されています。

また、『駆け抜けて』は銀杏BOYSの『駆け抜けて性春』から取った可能性があります
これは、餅田コシヒカリさんのツイッターに小野島徹さんが『駆け抜けて性春』をカラオケで歌っている様子がツイートされていて歌い方からして好きな曲のようです。


実際のところはっきりとした由来や2人でコンビ名を考えたのかは分かりませんが、餅田コシヒカリさんのあだ名『軽トラ』と小野島徹さんの好きな曲『駆け抜けて性春』を合わせたのかもしれませんね。


駆け抜けて軽トラの経歴・プロフィール

駆け抜けて軽トラは小野島徹さんと餅田コシヒカリさんの男女コンビです。
2017年にコンビを結成しました。

それぞれの経歴を紹介します。

小野島徹さん

ツッコミ担当小野島徹さんのプロフィールと経歴です。

本名:小野島徹(おのじまとおる)
出身地:埼玉県
生年月日:1987年9月16日(32歳)
血液型:AB型
最終学歴:成城大学
趣味:パン作り、鎖鎌
特技:音楽(グランジロック・ブリティッシュポップ)

・成城大学文芸学部在学中に『法政大学お笑いサークルHOS』の9期メンバーとして参加

・2008年12月1日 横田翔さんとコンビ『オノヨーコ』を結成

・2012年9月にコンビ名を『ラバボーズ』に改名、松竹芸能に所属

・2016年12月 解散しピン芸人として活動

小野島徹さんは結婚もされています。
奥さんの実家が農家のようで、小野島徹さんのブログでは農業を手伝う様子が書かれています。

餅田コシヒカリさん

ボケ担当餅田コシヒカリさんのプロフィールと経歴です。

本名:持田ひかり(もちだひかり)
出身地:宮城県仙台市
生年月日:1994年4月18日(25歳)
血液型:A型
最終学歴:専門学校
趣味:食べ歩き、読書(東野圭吾作品愛読) 、段ボール家具作り、ミュージカルを見に行く、即興ミュージカル、即興作曲、古着屋で高そうな服を見つける
特技:ピアノ(17年)、耳コピ、絶対音感、歌(声楽6年/ゴスペル2年/Nコン2011銅賞) 、着やせ格安コーディネート

・18歳の時に上京し俳優の専門学校に通う
この時の恩師からの勧めでお笑いを志します。

・2015年 松竹芸能タレントスクール(25期生)在学中、男女コンビ『棚からブタもち』を結成

・2016年 松竹芸能に所属

・2017年5月 コンビ解散しピンで活動



駆け抜けて軽トラの昭和ものまね

駆け抜けて軽トラは2019年12月14日『細かすぎて伝わらないモノマネ』で優勝を果たしましたが、このとき披露したものまね面白かったですね!

駆け抜けて軽トラのインスタより『昭和ポルノの世界』のものまねネタ動画です。




駆け抜けて軽トラのコンビ名の由来や経歴は?まとめ

駆け抜けて軽トラについてのまとめです。
・駆け抜けて軽トラは、それぞれピンで活動していた松竹芸能所属のツッコミ小野島徹さんとボケ餅田コシヒカリさんのコンビ

・2017年にコンビを結成

・コンビ名は憶測ですが、餅田さんのあだ名『軽トラ』と小野島徹さんの好きな歌銀杏BOYSの『駆け抜けて性春』から取った可能性がある

引き出しの多い駆け抜けて軽トラ。色んなネタみてみたいですね!