博多ラーメンでお馴染みの『一風堂』一杯3400円の高級ラーメンを外資系高級ホテル『ザ・ペニンシュラ東京』のルームサービスで出しているということなので、その味や中身について、そして食べた方の感想などを調べてみました。

また外資系高級ホテル『ザ・ペニンシュラ東京』はどんなホテルなのでしょうか?
この記事では

  • 一風堂3400円の高級ラーメンの味や中身
  • 一風堂3400円の高級ラーメンの食べた方の感想
  • 外資系高級ホテル『ザ・ペニンシュラ東京』の場所
  • なぜ一風堂なのか

を紹介します!



一風堂3400円の高級ラーメンの味や中身

こちらが3400円のラーメン。麺とスープは一風堂の店舗で提供されているものと基本的には同じものを使用していますが、ホテル内の中華レストラン『ヘイフンテラス』で作ったチャーシューや、ザ・ペニンシュラ香港発祥とされているXO醤で和えたザーサイなどをトッピングに使用していてまさに『ザ・ペニンシュラ東京』でしか味わえない一風堂のとんこつラーメンのです。
一風堂3400円ラーメン

一見普通じゃんと思ってしまいますが・・・運ばれて来る際は麺とスープそしてトッピングが別になっているのです。

一風堂3400円ラーメン

食べる直前にスープを入れます。

一風堂3400円ラーメンスープ別

トッピング【ねぎか玉ねぎ・キクラゲ・辛子高菜・紅生姜・ニンニクチップ・のり・ザーサイ】下の段の左から2番目の細切りは何でしょうか?人参ですかね~
一風堂3400円ラーメン・トッピング

 

こちらもトッピング【明太子・味玉・チャーシュー・白ごま・七味】
一風堂3400円ラーメン・トッピング

替え玉と半ライスももちろんあります!トッピングが多いため、トッピングでライスを食べたり、お酒のおつまみにしたりと、さまざまな楽しみ方がなされているそうです。

一風堂3400円の高級ラーメンの食べた方の感想

ホテルの方によると7月中旬の発売以降、1日平均で6~8食が提供されていて、多い日には10食以上も注文されているそうです。
ただ『ザ・ペニンシュラ東京』は7~8割ほどが外国人のお客様に加えルームサービスのみの提供なのでなかなか感想や口コミの情報がありませんでしたが、お一人だけインスタに簡単に感想をアップしていました。

トッピング半端ない、バリカタがおすすめとのことです。そして替え玉が400円と書かれています。替え玉もちょっと高いんですね。

外資系高級ホテル『ザ・ペニンシュラ東京』の場所

『ザ・ペニンシュラ東京』は東京有楽町にあります。皇居外苑と日比谷公園に面しており、ショッピングの中心地、銀座までは徒歩圏内です。佇まいもエントランスも高級感あふれるホテルです。
ザ・ペニンシュラ東京

エントランス
ザ・ペニンシュラ東京

地図はこちら

ザ・ペニンシュラ東京ウェブサイト

なぜ一風堂なのか

今回『ザ・ペニンシュラ東京』で一風堂のラーメンを提供することになったきっかけをホテルの担当者に聞いたところ、ラーメンが『日本のソウルフード』として外国に知られていて、多くのお客様からラーメンについての問い合わせがあったためだそう。中には「一風堂はどこにありますか」という質問もあり、『ラーメンを提供するに際して、日本のトップブランドである一風堂がまず思い浮かんだ』のがきっかけです。

一風堂は海外にも出店していて、ニューヨークには3店舗あるほどの人気ぶりです。NYでは一杯約2,000円で提供しています。日本人からするとラーメンが1,000円以上するのだって高いと思いますが、NYでは2,000でも大人気なんですね!見た感じ日本の一風堂のラーメンと変わりないようです。
一風堂NYラーメン

一風堂3400円の高級ラーメンの味や中身は?まとめ

一風堂の3400円のラーメン。一見高いと思いますが提供する場所が外資系高級ホテルとなるとそこで出すラーメンの相場も変わって来るのかもしれませんね。

でもスープや麺は通常の一風堂の店舗と同じならそこで十分かなと思いました。