2019年9月17日TBS系列で夜11時58から放送『その他の人に会ってみた』原田千栄さんが出演されました。


この方、モデルの傍ら画家として活躍していましたが、林業に転職したと今回の番組で取り上げられています。
モデルということでとてもお綺麗な方なのに、なぜ林業に転職したのでしょうか?理由を調べてみました。
また、その多彩な経歴やプロフィールもまとめてみました!
この記事では

    • 原田千栄さんの経歴とプロフィール
    • 画家から林業に転職した理由
    • 画家キンカンさんの作品

について紹介します!



原田千栄さんの経歴とプロフィール

原田千栄さんの経歴とプロフィールを紹介します。

本名:原田千栄(画家名キンカン)
出身地:京都府
居住地:島根県益田市
生年月日:不明(原田さんの今年のTwitterにはアラサーと言う投稿があったので20後半でしょうか?)


身長:154cm

 

画家名のキンカンは丸顔で可愛らしく金柑っぽいと友達が付けたニックネームが原田さんも気に入って画家名に付けたんだとか
好きなアーティストは長渕剛

10歳の頃から油画を始めました。
中学・高校の情報はありませんが、高校卒業後は大学進学せず働きながらお金を貯め、世界の国々を旅行し、絵や語学の勉強をしました。
・2014年ワーキングホリデーフランスへ

2016年8月 MONAでモデルデビュー
モデルをしながら画家としても個展を開いたりしていました。
原田千栄

・2016年10月、オンラインフランス語学校のアンサンブルスカラシップ制度という制度の第1期生として6か月にわたりビデオ講座とSkypeレッスンで、フランス語学習。

2019年1月NPO法人G.I.F.T in natureを設立し、本格的に林業へ参入

画家から林業に転職した理由

林業をしようと思ったきっかけは『緑豊かな日本に住んでいるのに水を買わないと行けない現状に、いつか自分の山を持つため』
2019年01月18日特定非営利活動法人G.I.F.T in natureを設立。
NPO法人ポータルサイトの『定款に記載された目的』欄には手が回らない人工林や天然林の手入れをし、エネルギーとして使用すると書かれています。

この法人は、間伐が遅れている人工林及び放棄されている天然林の手入れを促進し、間伐材・林地残材を回収して薪等のエネルギーとして活用する「木の駅事業」を営むことを通して永続的な人と森林の関係を再生することを目的とする。

華奢な体で凄いパワーです!!

そして、ハイブリットウルフと一緒に暮らしています。名前は『ライラ』。まさに実写版もののけ姫です!!
ハイブリットウルフとは狼と犬の交雑犬。別名狼犬と言います。ハスキーやシェパードもハイブリットウルフに入ります。

原田千栄とライラ

お給料は現在13万円で画家の頃よりグッと少なくなりました。なので、近くの親戚の家に住んでいます。

画家キンカンさんの作品

画家キンカンとしてフランスでも個展を開いた原田千栄さん。
主に油画の風景画家として活躍しています。
原田さんのブログに載っていた絵画を紹介します。
キンカン・マイワールド

【ニース】
キンカンアート・ニース

【ピンクの扉】
キンカン・ピンクの扉

【サン•ジャン•ド•リュズの港】
キンカン絵画サン•ジャン•ド•リュズの港

【コラージュして作ったポスター 】
キンカン絵画

ゴッホやモネの影響をうけたそうです!


モデル原田千栄(キンカン)の経歴とプロフィールまとめ!画家から林業に転職した理由は?まとめ

小さい頃から自然と絵画が好きな原田千栄さん。高校卒業してから自分で貯めたお金で海外へ行き、絵の勉強をしていました、ワーホリでフランスに滞在。
日本に帰ってきたからはモデルとして活躍し、オンラインフランス語学校でフランス語を勉強しつつ、絵もかいてました。
そして、2019年林業への道へ。
自分がやりたいと思ったことはとことんやる原田千栄さん。凄い女性ですね!