バチェラー3面白かったですよね!
まさかの結末に、正直1、2よりも盛り上がってしまいました!(笑)

最終話まで終わった後も、バチェラー3に関する話題が尽きない中、11月28日発売の文春でやらせだったというような内容の記事があるとのこと。

『あいのり』や『テラスハウス』など、リアル恋愛バラエティには常に『やらせ疑惑』がつきものです。

『バチェラー3』のどこらへんがやらせなのか、調べてみました。



バチェラー3がやらせって本当?

文春では、『バチェラー3には台本が存在していた』と報道しています。

台本にはデートプランだけでなく、会話や選ぶ女性についても筋書きが存在するとのこと。

文春がバチェラー関係者から聞いた情報をまとめてみました。

ファイナルローズ渡す相手は岩間さんだった!?

バチェラーの友永真也さんが最初から最後まで、岩間恵さんのことが好きなのは明らかでしたよね。

でも、岩間さんが友永さんのアプローチにはっきりしなかったため、友永さんとの結婚を考えている水田あゆみさんを選びました。

文春の情報では、友永さんは岩間恵へ最後のローズを渡したいと希望していたものの、スタッフの説得で最終的に水田あゆみを選んだというのです。

結局、1ヶ月も経たないうちに友永さんは水田さんと別れ、岩間さんとの交際を始めたわけですが、このことで友永さんの印象は悪くなってしまいましたよね。

もし、友永さんが岩間さんにバラを渡していれば、友永さんは優柔不断のサイテー男のレッテルはなかったかと思います。

2or1での池飛び込みは数回やらされた!?

2人と一緒にデートし、デート終わりにどちらか1人を選ぶという、『2on1デート』。

選ばれなかった方は、他のメンバーとさよならさえ言わずそのまま帰国という、ちょっと厳しい場面でした。

この『2on1デート』ではグアムの海の近くでのランチでしたが、そこに溜池があり友永さんが池から2人に飛び込みをさせるシーンがあります。

最初に中川友里さんが飛び込み、ためらいながら金子実加さんも池に入りました。

実際は池に2 、3回入ったというのです!
ある参加者の方のLineに中川さんか金子さんから送られたメッセージがあります。

選ばれなかった金子さんは、宿泊場所にも戻らずそのまま空港へ向かいましたが、池に入ったままの状態でシャワーも浴びさせてもらえず帰国したとスタジオで話されていました。

その話しを聞いた時はガチなんだと思ったのですが・・。

濱崎麻莉亜さんが書いた手紙はスタッフの指示?!

第6話でバチェラーにどうしても伝えたいと濱崎麻莉亜さんが手紙を書き読み上げたシーン。

麻莉亜さんは物心ついた頃には父親はいなかったことなど生い立ちを話されました。

しかし、この手紙は麻莉亜さんが自分の意思ではなくスタッフの指示だったらしいのです。
麻莉亜さんは泣く泣く言いたくはないことを言わされる羽目になったのだとか。

また、放送された部分は全てではなく、個人的な秘密も含まれていて、あまりに衝撃的だったためカットされたとのこと。

プロフィールの職業が嘘?!

出演した女性のプロフィールで紹介されている職業が違う女性がいるとのことです。

岩間恵さん

岩間さんの職業は『山梨の実家のぶどう農園のお手伝い』と紹介されていますが、実際は東京で別の仕事をなさっているようです。

古澤未来さん

古澤さんの職業は『ダンプ乗り』と紹介されていますが、以前からタレント活動をされていたようです。

やらせ報道にバチェラー出演者の反応は?

企画会社Amazon Japan

「これまで3シリーズを日本で制作してまいりました『バチェラー・ジャパン』のコンセプトは一人の男性が真実の愛を探す旅を追うリアリティ番組です。応募された皆様もこのコンセプトに共感し、ご自身の意思でご参加いただいております。バチェラー及び女性参加者がご自身の決断と合意に基づくという原則の下に制作しております」

中川友里さんのTwitter


2代目バチェラー小柳津林太郎さんは

「今回はバチェラー・ジャパンがたまたま対象に、なったわけですが、僕なりの観点で。結論からいうと、制作側は『ある程度』のシナリオをたてています。いや、たてざるおえないのです。そもそもたてないと、制作現場は何も進まないわけです。
しかし、デートシーンの撮影は、1テイクです。言わば、一本勝負です。リテイクはないのです。カクテルパーティや、ローズセレモニーなんて、もっての他です。」

と繰り返しの撮影については否定しました。
また、「あれがやらせで、台本があるならば、、、僕らは名俳優」と付け加えています。