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爆益期待!?有望株:ENEOSホールディングスは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:ENEOSホールディングスについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:ENEOSホールディングスについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:ENEOSホールディングスに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:ENEOSホールディングスに対する投資戦略/売買タイミング

ENEOSホールディングスが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、ENEOSホールディングスを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

30代の男性で洗剤関係の仕事をしています。投資経験は2年ほどで投資のスタイルはデイトレです。長期保有として投資することもありますが、大概怖くなって売ってしまうというスタイルです。

宜しくお願い致します。

ENEOSホールディングスに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、ENEOSホールディングスに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

ENEOSホールディングスをオススメする理由は、インフラ系銘柄でもあるからです。道路工事や電気事業といった直接的なインフラではありませんが、企業が経済活動をする上で欠かせないインフラであると考えています。企業は人と人をつなぐためのサービスや商品を、物流によって日本や世界各地に運んでいます。当然運ぶためには燃料が必要となり、ガソリンや灯油といったものが必要不可欠となります。そう考えたときにENEOSホールディングスのような世界レベルで展開している企業は強いし大幅な値下がりもしにくいと考えます。長期保有に向く銘柄だと言えるでしょう。また、銘柄の分析をするとPBRが1倍を割れていることも、この銘柄が下げ相場に落ちにくいことを示唆しています。もちろん株価が下落する可能性がないわけではありません。ENEOSホールディングスの場合下支えとなる安定感のある株価で推移してはいますが、日経経済平均に株価が左右されることが多く、ほかの国内銘柄が下げ相場になるとつられて値崩れする傾向があります。それを差し引いても手堅い銘柄ですし、最近では植林事業などにも進出しておりよりグローバルな企業としての価値を見出すことができます。これから日本国内でのコロナ渦が収まり経済活動が再開されれば、ガソリンの需要は飛躍的に高まりますし、旅行業界などの再活性化も期待されていますので、株価の急上昇を狙えるでしょう。

ENEOSホールディングスに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

ENEOSホールディングスは長期保有をして株主配当を受け取ったり、資産として運用した方がメリットが大きいと思います。もちろん世界的にガソリン燃料からの脱却が図られていることを鑑みれば、バイオ燃料や電気自動車の普及率が世界的に見ても低い水準の日本では、ENEOSホールディングスの株を保有するにはリスクも伴うでしょう。500以上に上昇すれば利益確定の目安となりますが、いま一番注目したい売り時はアフターコロナのタイミングです。国内でも第2、第3のgotoトラベルキャンペーンが叫ばれていますし、感染状況が落ち着けば政府が旅行業界に資金投入をして、大々的に再始動させるのは確定的でしょう。そのタイミングで株価が上昇トレンドに乗っている間に売り捌くのが良いと思います。

ENEOSホールディングス投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

ENEOSホールディングスは、PERやPSRについても株価に反映するというよりは自社内で管理コストや人材のコストを下げることによって調整してくるので、保有するにしてもリスクは低い銘柄です。直近でも450から470円台で推移しており、売りの範囲までは上がってきてはいないものの、ほかの国内銘柄と比べれば上昇傾向にあると言えます。リスクヘッジの観点からも、保有していても出目が出にくい銘柄です。ただ、収益の8割近くをエネルギー開発事業が担っています。世界的にも脱炭素などでエネルギーのあり方、使い方が問われている昨今において、果たしていつまでENEOSホールディングスのエネルギーが、経済活動に使われるのか多少、疑問符が付きます。長期保有に向く銘柄でありながら、新しい代替エネルギー、もしくは世界水準のエネルギーの開発にシフトしていけないとジリ貧で株価が下がりだす可能性も秘めている点には留意が必要です。

まとめ

個人投資家による有望期待株:ENEOSホールディングスについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

ENEOSホールディングスの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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