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期待の有望株:TOKAIホールディングスは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:TOKAIホールディングスについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:TOKAIホールディングスについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:TOKAIホールディングスに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:TOKAIホールディングスに対する投資戦略/売買タイミング

TOKAIホールディングスが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、TOKAIホールディングスを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

38歳男性で株式投資歴は4年になります。運用資産は600万ほどになります。投資スタイルは優待投資、高配当投資になります。

宜しくお願い致します。

TOKAIホールディングスに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、TOKAIホールディングスに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

まずコロナ渦においても安定的な業種だということ、アクア事業やLPガス、電気、保険、格安モバイルなど多岐にわたる点。一部婚礼など影響を受けた業種などもあるが、4期連続の増収、3期連続の増益。いずれも3期連続で過去最高を更新しており、さらには先細り感のある日本市場以外にアジアを中心とした海外展開も加速している点も評価出来る。 時価総額も大きく1000億以上。そういった面でも安心で長期保有出来る点も良い。一般的に時価総額大きいと成長余力もないイメージがあるが、同社は時価総額が10年で2.5倍になっていることもあり、M&Aの推進などによる更なる成長に期待したい。また株主還元も手厚い印象を受ける。 配当性向も40?50%の範囲内で配当。自己株取得についても機動的に実施と明記しており、配当利回りでは3.5%にもなる。また優待投資も年2回貰えることから個人投資家に非常に人気である。優待の種類も水や500円クオカードなどが選べる。優待利回りもクオカードを選んだ場合でも1%以上ある。水などを選んだ場合にはもっと魅力的な水準になる。 現在年初来安値をつけていている事もあり、総合利回りを考えても下値は限定的かと思うので長期保有したい銘柄だ。

TOKAIホールディングスに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

現在年初来安値をつけていている事もあり、この水準付近でのエントリーなら安心感があるように思える。チャートの5.10年足なら移動平均75日付近にあるのも下値が限定的なら個人的にはエントリーしたくなる形状だ。基本スタンスは優待と配当を貰いながら長期保有が前提となる。利益確定すべき目安は基本的に業績がいいなら保有でいいかと思います。損切りタイミングは内容にもよるが、減配が続くと当然損切りタイミングとなる。また通常は優待廃止は損切りタイミングにもなるが、東証再編などもあり、今後色々な会社で優待改悪の動きが出るかもしれないが、優待改悪されてもその後株価上昇パターンなどもあることから、高配当なら保有し続けるという選択もある

TOKAIホールディングス投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

優待が人気な銘柄などはやはり、考慮すべきリスクは優待廃止などがあった場合の株価の大きな変動が含まれるだろう。会社のIRなどマメ見れる環境にしておくのもいいかもしれない。エントリーにしてもあくまでもリスクリターンでリスクが少なそうな時にエントリーするかと思うが、株は時に上にも下にも価格が大きくブレる時があるので、想定外の株価下落などで、狼狽売りなどしないように常に企業の業績に目を見張り、自分自身の投資方法を模索して確立していきたいものだ。

まとめ

個人投資家による有望期待株:TOKAIホールディングスについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

TOKAIホールディングスの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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