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爆益期待!?有望株:東陽テクニカは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:東陽テクニカについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:東陽テクニカについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:東陽テクニカに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:東陽テクニカに対する投資戦略/売買タイミング

東陽テクニカが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、東陽テクニカを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

私は会社員をしながら株式投資を行う30代男性です。 株式投資歴は約5年、運用資産は約1,000万円です。 尚、私の投資スタイルは長期保有型です。

宜しくお願い致します。

東陽テクニカに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、東陽テクニカに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

当該企業は海外の計測システムを輸入し、国内メーカーに卸す商社であり、対象事業分野は情報通信分野、産業分野、エネルギー/インフラ分野、医療分野、海洋/アンテナ分野と、幅広い分野を網羅しておりいます。 幅広い分野を網羅することにより、リスク分散され、急激な業績の悪化が発生しにくい体制になっていると考えています。 また、民間企業は昨今の貿易紛争やコロナ禍で見られたように、世界の経済状況により大きな影響を受けますが、同社の取引先は民間だけでなく、景気に左右されにくい官公庁向けの案件も取り扱っているため、世界の経済状況の変化に対する影響に比較的強いと考えています。 業績について、事業分野毎では赤字分野もあるものの、会社として直近の経常利益はすべて黒字であり、倒産のリスクは少ないと考えています。 株価については上昇トレンドライン、下降トレンドラインが比較的はっきりしています。 また、一部を除き、同社の株価はおおよそ900~1,200円のレンジで推移しており、値動きが安定している企業と考えています。 配当について、同社の配当性向の下限は当期純利益の60%程度としており、直近数年の配当利回りは3%以上となっています。 およそ10万円と、比較的安価に株を保有でき、業績も安定している企業のため、おすすめできると考えています。

東陽テクニカに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

当該企業の株価は比較的安定しているため、株式購入後は配当によるインカムゲインを得るスタンスをおすすめします。 購入すべきタイミングは、単純移動平均線(5日)が単純移動平均線(10日)を下回り、且つ株価が1,100円を下回った時と考えています。 また、株価が1,000円を切っているのであれば、無条件で購入してもよいと考えています。 購入後、余裕資金があるのであれば、株価が買値から下がったタイミングで追加購入してもよいと考えています。 売却すべきタイミングは、1,200円を超えた時と考えています。 同社の株価は一定の範囲内で値動きをしているため、急に換金する必要に迫られない限り、損切りはせず、含み益が出るまで保有した方がよいと考えています。」

東陽テクニカ投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

当該企業の事業分野は多岐にわたりますが、売り上げ比率には偏りがあります。 主な事業である情報通信、産業分野については比率が高く、現在は5G関連、電気自動車関連が好調ですが、状況が悪化すると、同社にも悪影響が出るため、モニタリングする必要があると考えています。 また、同社は商社ですが、自社製品開発にも取り組んでおり、自社製品の売り上げが今後どのようになるかをモニタリングする必要があると考えています。 その他に、海外製品の輸入商社であるため、円安になると調達コストが増加するため、為替リスクも存在します。

まとめ

個人投資家による有望期待株:東陽テクニカについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

東陽テクニカの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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