グロース株 テンバガー 中長期保有

爆益期待!?有望株:日本酸素ホールディングスは買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:日本酸素ホールディングスについて、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:日本酸素ホールディングスについて以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:日本酸素ホールディングスに投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:日本酸素ホールディングスに対する投資戦略/売買タイミング

日本酸素ホールディングスが抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、日本酸素ホールディングスを有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

63歳の男性。職業は自営業で賃貸駐車場の経営。株式投資歴は6年。運用資産は60万円ほど、基本的に長期投資による配当取得と大化けによるキャピタルゲインを狙うスタイル。

宜しくお願い致します。

日本酸素ホールディングスに投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、日本酸素ホールディングスに投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

日本酸素ホールディングス(株)は2020年10月に大陽日酸グループを傘下に収めました。太陽日酸は世界でも有数のカーボンナノチューブの製造メーカーです。カーボンナノチューブは鋼鉄の20倍の強度を持ち、しかも重さはアルミニウムの半分という優れた素材で、しかも柔軟性にも富み、非常に高い導電性、熱伝導性・耐熱性を持っている次世代の産業の中心となる素材と考えられています。その応用範囲は広く半導体におけるシリコンに変わる素材であり、燃料電池の素材としても期待されています。また構造材料としても、これまでの素材を圧倒的に凌駕する性質を持っており、これまで「適当な素材がないため実現不可能」と言われていた宇宙ステーションと地上を結ぶ「軌道エレベーター」もカーボンナノチューブであれば実現可能であることが分かっており現在、その実現に向けてNASA始めEU宇宙連合なども実現に向けて研究を続けています。2025年以降となる次世代ISS(International space station)は、この軌道エレベーターを使うことになるだろうと想定されており、遂にロケットを使って宇宙空間に行くという非効率なやり方は終わりを迎えそうです。 引っ張る力に対してはダイヤモンドの硬度をもしのぐカーボンナノチューブですが、現在のところ日本は世界をリードしており、特に大陽日酸と東邦化成は既に商品化にこぎつけています。つまり現在のところカーボンナノチューブを買うには日本の2社から買うしかない、という状況なのです。現在では、まだ既存の素材を使う方式が慣例的に続いていますが、今後、カーボンナノチューブが量産化され安価に供給できるようになったら日本の2社の独占市場にすらなりかねません。特に太陽日酸は長尺カーボンナノチューブとフッ素樹脂の成形加工技術を持っており高機能フッ素樹脂として半導体製造装置関連や薬液供給関連の市場へ今後、大きく進出していくことが見込まれています。現時点で、この技術を持っているのは太陽酸素だけであり、その太陽酸素を傘下に収めた日本酸素ホールディングス(株)はカーボンナノチューブが産業の中心になるであろう次世代産業では他を寄せ付けない圧倒的な独占市場を持つ会社となる可能性を大きく秘めています。まだカーボンナノチューブが一般化されていない、今が買い時です。

日本酸素ホールディングスに対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

基本的に長期保有による巨大なキャピタルゲインが狙いです。多分、早くても高騰し始めるのは4年から5年後と思われるので、それまでの間であれば、いつでもよろしいかと思います。多分、カーボンナノチューブが産業界で一般化した時に大化けすると考えられますので目先の上がり下がりはあまり気にせず「10万円を100万円にする」という大きなイメージで取り組んだ方がよいと思います。もし現在、ICチップに使われているシリコンがカーボンナノチューブに変わってしまうと(これは確実に起こります。なぜなら耐久性が違い過ぎるからです。問題はコストだけです)その瞬間から大高騰が始まる、と考えられますので「出来るだけ早く」とは言えます。米国のシスコシステムズなどの半導体メーカーの動向がタイミングの鍵を握ると思われます。老後の生活資金を早めに確保したい方、株式で十分な資産を得たい方で長期投資に耐えられる方向け。

日本酸素ホールディングス投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

カーボンナノチューブの製造技術は簡単に真似出来る物ではありませんので、これに係わる製造業にリスクは今のところ、ほとんど見当たりません。あるとすれば、カーボンナノチューブをしのぐ素材の発見ですが、カーボンナノチューブは現時点で人類が要求している内容を、ほぼ十分に満足させているので、それをしのぐ素材が出ても、それにとってかわられるのは確実に百年以上、あとのことでしょう。現在の問題は製造コストの削減ですが、そのあたりのノウハウを多数持っている日本酸素ホールディングス傘下に入ったことにより、一気に量産化に向かって加速していくものと思われます。ただ残念ながらカーボンナノチューブには発がん性物質が含まれており、取り扱いには保護具が必要になる、という点で、これがどれ位のマイナス要因になるかは分かりません。しかし他を圧倒する性質を持っているので、このマイナス要因には何等かの手が考えられているようですので、それに期待したいと思います。

まとめ

個人投資家による有望期待株:日本酸素ホールディングスについて、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

日本酸素ホールディングスの投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

-グロース株, テンバガー, 中長期保有

© 2021 個人投資家の売買戦略