11月18日(火)夜11時~フジテレビ『セブンルール』では中島彩さんが紹介されます!

『セブンルール』の予告Twitterです。

中島彩さんは25歳まで活動していたダンサーの道を辞め、現在男性が多い林業で働いています。
なぜ、林業の道を選んだのか、中島さんのプロフィールとともに、探って行きたいと思います!



中島彩の経歴やプロフィール

中島さんのプロフィールと経歴をまとめました。

中島彩(なかしまあや)
出身地:兵庫県神戸市北区
年齢:38歳(2019年)
最終学歴:大阪芸術大学舞台芸術学科
職業:有限会社『ウッズ』森林管理部に所属

5歳からバレエを習い始める。

大阪芸術大学舞台芸術学科に進学し、ダンスを学ぶ。

卒業後、プロのダンサーとして活躍

25歳になって、ダンサーとしての将来が見えてこなかったため辞める。

27歳の時、林業従事者に。鹿児島で重機やチェーンソーの使い方を学ぶ。

・鹿児島県内の森林組合に就職。

・その後、広島県の廿日市市『安田林業』に就職。

現在、有限会社『ウッズ』森林管理部に所属。
日本の山が豊かになるようプランニングしたいという夢を持ち、木材コーディネーターを目指しています。
〈参考:産経新聞

中島彩さんが林業に転職した理由

中島さんがプロダンサーから林業に転職した理由はなんでしょうか?

実は急に林業の道に行きたいと思ったわけではなく、小学生の頃から林業という夢がありました。

事実、小学校の卒業文集には「山に関わる仕事がしたい」と書いたそうです。

きっかけは小さい頃から活発だった中島さんは、よく家の近くの山で遊んでいました。
ところがその山がある日更地にされ、マンションになったことがで衝撃を受けたそうです。

大学ではダンスを学び、プロのダンサーとして活躍するも、山への思いがくすぶっていたそうです。

意を決して、ダンサーを辞め林業の世界へ入り、最初に就職した鹿児島県内の森林組合いでは、女性である中島さんにはいずれ事務職をお願いするつもりだったそうですが、ある日ハチに20カ所以上刺されたのに翌日も現場を休まない中島さんの林業に対する熱意に周囲は驚いたそうです。

チェーンソーなどの機材は重いですが、ダンサーとして培ったバランス力を活かし器用に使いこなしているそうです。中島さんは産経新聞のインタビューで、

「女性だからと気を使われたくない。だから、何でも質問するし、何でも言います」

「男性か女性かは関係ない。これがしたいという志が大切なんだと思います」

と答えています。
〈参考:産経新聞


有限会社ウッズについて

中島さんが働く有限会社ウッズさんはどんな会社なのか調べてみました。

有限会社ウッズ
所在地:兵庫県丹波市氷上町賀茂72番地1
設立年月日:2004年1月26日
従業員:6名

 

木材消費者に対して木質建築材料のコーディネートや生産・流通に必要なマネージメントを行っています。
また、森林所有者に対して人工林の維持管理のコンサルティングを行います。

有限会社ウッズの代表取締役である能口秀一さんは、木を植え育てる人から消費者までをつなぐ『木材コーディネーター』という仕事を世に広めた方。


中島彩さんの経歴やプロフィール!まとめ

中島彩さんは5歳の頃からバレエを習い、大阪芸術大学舞台芸術学科に進学し、ダンスを勉強しました。

卒業後はプロねダンサーとして25歳まで活躍。

27歳で小学生の頃の夢だった『山に携わる仕事』を諦めきれず、林業の道へ。

現在木材コーディネーターを目指し、有限会社ウッズで働いています!

女性だからと気を使われたくないと、積極的な仕事ぶりに同僚の男性達からの評価は高いそうで、格好いいなぁーと思いました!