【セブンルール】川崎悦子の経歴やプロフィールまとめ!どんな振付を担当してきた?

2019年10月15日(火)夜11時〜フジテレビで放送の『セブンルール』では振付師川崎悦子先生を取り上げます!

沢山の芸能人から信頼される川崎悦子先生が信頼されているのが分かる10月15日の『セブンルール』予告です。


還暦を越えても人気振付師として活躍している川崎悦子先生は一体どんな方なのでしょうか?
経歴やプロフィール、そしてどんな方や演出のダンスを担当してきたのか紹介したいと思います!



川崎悦子先生の経歴やプロフィール

名前:川崎悦子(かわさきえつこ)
出身地:東京都
生年月日:1956年9月11日(63歳)
出身高校:都立永山高校
所属事務所:㈱融合事務所
ビートニック・スタジオ代表

 

4歳よりクラシックバレエ、モダンダンスを学ぶ。

高校は都立永山高校でした。都立永山高校の同窓会会報には川崎先生を紹介するページがありました。〈参照:都立永山高校の同窓会会報
高校在学中から歌手になるのが夢でしたが、卒業後は一流企業に勤めながら色んなオーディションを受けてました。 

ダンスを習いながらお芝居にも興味があった川崎先生。しかし役者を目指す仲間からは「オーディションに備えて歌やダンスのトレーニングを付けた方がいい」と言われダンスを続けていました。

1976年東宝ミュージカル「マイ・フェア・レディ」主演宝田明の付き人として全国をまわる。
宝田明
あるオーディションで声ををかけられ、宝田明さんの付き人を1ヶ月することになり、会社を退社しました。

その後、調布市内の一般企業に務めるも、芸能界を目指すため2年で退職

1983年、恵比寿にビートニック・スタジオ設立。
とある日、ダンス仲間から「振付出来る人を探している」と声をかけられたのが振付師となるきっかけになりました。
1983年、一世風靡セピアのデビュー曲『前略、道の上より』で振付師としてデビュー。

2014年から日本オリンピック委員会強化スタッフのコーチングスタッフとしても活躍

2015年、第22回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞 (劇団☆新感線・ヴィレッヂ「ラストフラワーズ」の振付)
ラストフラワーズ
現在は振付の他、演出家としても活動なさっています。

結婚なさっているのかは情報がなかったので分かりませんが川崎先生のTwitterには愛犬チワワのポジ君が良く登場します。




川崎悦子が担当した振付

1983年に振付師とデビューし、その時振り付けしたのはあの有名な一世風靡セピア『前略、道上より』です。
当時の一世風靡セピア『前略、道上より』のライブ映像です。

アイドル全盛期の時代に男臭い男のグループでしかも大きく体を使ったダンスは歌にもグループにもピッタリの振付でしたよね!その後も一世風靡セピアの解散まで、新曲及びツアーコンサートの全ての振付を担当しました。

そして、もう一つ有名な川崎さんが振付を担当した『武富士』のCM。このCM今でも覚えているの方が多いのではないでしょうか?

現在も舞台宝塚歌劇団TVドラマ映画CMそしてコンサートなど沢山の振付を担当しています。
川崎悦子先生が振付・演出された作品一覧

テレビドラマ『女王の教室』のエンディングのダンスは話題になりました。

堂本光一さんの大人気舞台『Endless SHOCK』2003年から現在まで振付を担当しています。

川崎先生のTwitterでは時々ご自宅でキレッキレのダンスをしている動画がアップされています。
還暦過ぎているとは思えません!




【セブンルール】川崎悦子の経歴やプロフィールまとめ

4歳からモダンバレーを習い、企業に務めるも夢を諦められず芸能界への道を選びました。

現在63歳ですが、まだまだ現役で沢山の作品の振付をなさっています。最近では昔からダンスと共に興味のあった舞台の演出も手掛けていて、ブレないその強い心にとても尊敬します。