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爆益期待!?有望株:セブン銀行は買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:セブン銀行について、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:セブン銀行について以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:セブン銀行に投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:セブン銀行に対する投資戦略/売買タイミング

セブン銀行が抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、セブン銀行を有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

私は40代の男性会社員です。株式投資歴はすでに20年であり、投資スタイルは中長期保有を貫いてきました。その結果、現在の運用資産は1500万円となっています。

宜しくお願い致します。

セブン銀行に投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、セブン銀行に投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

セブン銀行に投資できると考える根拠は、ひとつはファンダメンタルズ分析の視点が挙げられます。ビジネス基盤が確立されており、特別損失を計上するリスクや、大幅な赤字決算に陥るリスクはきわめて限定されています。具体的には、セブン銀行のビジネスモデルは、グループ企業のセブンイレブンに自社のATMを設置し、このATMを大手都市銀行や地方銀行などに利用してもらうことによって収入を得る仕組みとなっています。そのため、赤字決算に陥るリスクは少ないです。

また、配当利回りが約4.8%となっていることからも、投資しやすい銘柄といえます。さらには、現状はカードローン事業以外は、融資ビジネスには着手していない点も特徴として挙げられます。今後、住宅ローン事業やカーローン事業に進出すれば、収益が大幅に向上することは確実です。その点でも投資しやすい銘柄といえます。一方、テクニカル分析の視点でも、投資可能な時期が迫っていると考えられます。2017年後半以降、ずっとセブン銀行の株価は下落トレンドを続けてきました。しかし月足チャートでみると2020年12月の時点で、RSIが20ポイントをつけています。RSIの20ポイントは、底値をつけたというサインです。このため、今後は株価は反転上昇していくと考えられるのです。

セブン銀行に対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

投資スタンスとしては、保有想定期間を2年から3年に設定し、想定利益率を100%と考えるべきです。これらの考え方の理由としては、現在のセブン銀行の株価が、1株あたり当期純利益に対して約13倍の水準にまで下落してきたことが挙げられます。1株当たり純資産に対しても約1.3倍です。ビジネス基盤が盤石な会社に対する評価としては、割安な株価水準に放置されていると判断できます。そのため、中期的には現在の株価の2倍にまで、株価は上昇していくと考えます。

一方、セブン銀行の株式を購入するタイミングとしては、週足チャートの中期的移動平均線の形状が現在の右肩下がりから右肩上がりに変化し、ローソク足が移動平均の上に位置するようになった時期がベストな時期だと考えられます。そして、利益確定すべきタイミングとしては、株価が1株あたり当期純利益に対して30倍程度まで買われた時期が良いと考えられます。PER30倍は、過熱水準といえます。また、損切りすべきタイミングは、セブン銀行が、ATMについて当初の業績計画よりも収益性が低いと判断し、特別損失を計上すると発表した時期と考えます。収益性が低いのであれば、当面は株価は下落トレンドが続くからです。

セブン銀行投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

考慮すべきリスクは、セブンイレブンの新規出店数が大幅に減少することや、コンビニ利用者の評価が、セブンイレブンよりもライバルのローソンやファミリーマートを評価するようになることです。

このため、モニタリングすべき項目としては、常にセブンイレブンの新規出店数や現在の総店舗数をチェックする必要があります。セブンイレブンが、セブン銀行の収益基盤だからです。万が一、セブンイレブンの総店舗数が現在の半分に減少すれば、セブン銀行はATMについて莫大な額の特別損失を計上することになります。

まとめ

個人投資家による有望期待株:セブン銀行について、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

セブン銀行の投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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