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爆益期待!?有望株:日本たばこ産業は買い!おすすめ理由【個人投資家の戦略】

本記事では当サイト管理人のべらぼうが、とある個人投資家が考える有望期待株:日本たばこ産業について、投資の根拠や投資戦略をインタビューしています。

この記事を読むと、有望期待株:日本たばこ産業について以下が分かります。

本記事で分かること

インタビューした投資家の投資歴・運用概況

有望期待株:日本たばこ産業に投資する/おすすめできる根拠

有望期待株:日本たばこ産業に対する投資戦略/売買タイミング

日本たばこ産業が抱える投資上のリスクや留意点

べらぼう

私もネットやSNSで株式投資の情報を良く仕入れますが、他の個人投資家が何を考え、どのような投資戦略を練っているか気になりますよね?

また様々な意見・アイディアを聞くことで、投資収益を高めるための新たな発見があったり、投資力アップにも繋がります!

株式投資経験を有する個人投資家に具体的かつ詳細に話を聞いており、必ずやあなたの投資判断の参考になりますので、ぜひご一読ください!

※投資は自己責任でお願いします

個人投資家(インタビュイー)ご紹介

べらぼう

今回のインタビューで、日本たばこ産業を有望期待株として紹介して下さる個人投資家のプロフィールをご紹介します

個人投資家さん

私は、個人事業主として独立して4年半になる30代男性です。投資歴は3年半ほどで、最初は投資信託から始めて現在では株式投資も行っています。主に配当株や優待株などのインカムゲインを目的とした中長期的な目線で株式投資を行っています。現在の株式投資の運用資産は約85万円です。

宜しくお願い致します。

日本たばこ産業に投資する/おすすめする根拠・理由・分析結果

べらぼう

早速ですが、日本たばこ産業に投資する又はおすすめできる根拠・理由・分析結果について、お考えを教えてください。

個人投資家さん

私が、「2914 日本たばこ産業(JT)」をおすすめする理由は以下の3点です。 ① 高配当な配当金。 JTの配当金は、2021年5月31日時点で、配当利回り5.98%と高配当な水準です。2021年2月決算時には減配を発表していますが、減配してもなお配当利回り5%超えというのは大きな魅力の1つです。

また、減配を発表した2021年2月決算時に今後の配当金の方針について、「配当性向75%を目安にする」と発表しているため、業績によっては今後も減配の可能性は考えられますが、東証1部上場銘柄の有配会社の平均利回りが2.41%前後ということを考えれば、まだまだ利回りは高水準であると考えられます。 ② 充実した株主優待。 JTは高配当な配当金だけでなく、株主優待もあります。100株保有から優待の対象になるので株初心者の方でも新規参入しやすいです。

ちなみに、100株を1年以上継続保有で、2,500円相当の自社製品を頂けます。配当金だけでなく、優待品を頂けるのは非常に嬉しいです。 ③ 良好な決算内容。 2021年2月決算時には減配を発表したJTですが、2021年4月発表の第1四半期決算では、売上収益+5.3%、営業利益+24.2%と、決算内容が大幅に改善されています。 そのこともあり、株価も2,100円台に回復しており、今後の業績改善に期待が持てます。

日本たばこ産業に対する売買戦略・売買タイミングの考え方

個人投資家さん

私自身の投資方針は、配当金や株主優待などのインカムゲイン狙いの中長期的な運用なので、保有した銘柄の投資戦略は基本的に「キープ1択」です。 上記の方針を踏まえて、私が考えるJTの売買戦略は、「保有株数2,000株」になるまでは株価が下がったタイミングで買い増しを行います。なぜ2,000株かというと、JTの株主優待を受けれる条件の最上位の条件が2,000株以上であるからです。

そのため、私自身は大きな減配や業績の変化が起こらない限りは継続して買い増していく計画で考えています。長期的に保有し毎年配当金を受け取っていくことで、保有銘柄のトータルリターンを考える際の損益分岐点(※この場合は株価)は低下していくので、基本的には長期保有の計画ですが、やむを得ず売却の必要が出てくる際には、その時点でのトータルリターンの目安を考慮したうえで、トータルマイナスに陥らない株価で売却を検討します。

日本たばこ産業投資する際のリスクや留意事項

個人投資家さん

私が考える、JTに投資をする際に注意しておくべきリスクは「配当金の減配」です。 2021年2月の決算でJTは今後の配当金の方針について、「配当性向75%前後を目安にする」と発表しています。その点から考えると、投資をする際には減配リスクというのは常に考慮しておく必要があります。

そのため、株価が高騰しているときに焦って購入してしまうと思わぬ損失が発生してしまう可能性があります。他の銘柄を購入する際も同様ですが、投資をする時は、事前に株価と配当利回りの計算をしておき、購入価格の目安を算出しておくと良いでしょう。 また、決算時に発表される業績内容も必ず確認しておくことも大切です。 特に、EPS(1株あたり利益)と配当性向の2点の数値の変化は把握しておくことをおすすめします。

まとめ

個人投資家による有望期待株:日本たばこ産業について、インタビューで伺った投資戦略・売買タイミング・リスクをご紹介しました。

べらぼう

日本たばこ産業の投資判断についてもですが、自分以外の個人投資家の方の投資スタイルや考え方は、新しい投資アイディアのきっかけになるかも知れません。

本記事がみなさまが投資判断されるにあたってのご参考になれば幸甚です!

※投資は自己責任でお願い致します

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